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搭乗手続(チェックイン)の方法と締切時間

飛行機の搭乗手続(チェックイン)の時間は何分前まで可能なのでしょうか。また、飛行機に乗ったことのない人なら、そもそもの搭乗手続って何? という状態でしょうから、その手順と方法も予習しておきたいところです。

このページでは、飛行機の搭乗手続・チェックインにかかる時間や締切時刻、手続の方法などをわかりやすく説明していきます。

搭乗手続(チェックイン)とは?

搭乗手続(チェックイン)とはなんでしょうか。簡単にいうと、航空会社が予約のある旅客に対し、その予約内容で搭乗が可能かの最終確認をする手続きです。

具体的には、本人かどうかの照合、割引に条件がある場合の確認、差額の精算、同伴幼児の有無の確認などが行われます。また、座席の確定をし、手荷物がある場合は預かったり検査したりします。

利用者の側からすれば、飛行機に乗るための最終確認をしてもらう手続きと考えればいいでしょう。逆にいうと、この最終確認をしてもらわないと、「予約はあるけれど飛行機には乗らない」とみなされて、締切時刻後に予約が取り消されてしまいます。

搭乗手続とチェックインの違い

搭乗手続は英語で「チェックイン」といいます。基本的な意味はほぼ同じです。

ウェブチェックインとは?

これまでチェックインは空港で行うのが一般的でしたが、最近はウェブチェックイン(オンラインチェックイン)が主流になりつつあります。

ウェブチェックインは、空港で行うチェックインを、インターネット上で済ませてしまうものです。JALの「Quic」(タッチ&ゴー)やANAの「スキップサービス」は、いずれもウェブチェックインの愛称です。

こうした愛称がなくても、多くの航空会社で、パソコンやスマホを使い、ウェブ上で座席を確定し、搭乗手続を済ませてしまうことができます。ウェブチェックインは、出発時刻の72時間前からおこなえるケースが多いです。手続方法は、それぞれの航空会社のウェブサイトをご確認ください。あっけないくらい簡単です。

ただし、国際線の場合は、ウェブチェックインが済んでいても、空港でパスポートの提示が必要になります。

搭乗手続は何分前からできる?

日本の多くの航空会社で、国内線の搭乗手続は、その日のうちなら何時間前からでもできます。空港に着いたら、すぐに搭乗手続をしましょう。

ただし、飛行機の便数の少ない地方空港では、あまり早い時間ではスタッフがおらず、1時間前くらいからの手続開始になることもあります。

また、スカイマークの場合は、どの空港でも早くて2時間前からです。

国際線の場合は会社によって異なりますが、おおむね3時間前からです。国際線のオンラインチェックイン(ウェブチェックイン)は、72時間前からが一般的です。

搭乗手続の締切時刻は?

国内線の搭乗手続の締切時刻は、おおむね出発時刻の20分前で、LCCでは30分前締切の会社もあります。その時間までに手続きを終了している必要があるので、実際はそれより10分程度の余裕を持って出発ロビーに着いておいたほうがいいでしょう。

搭乗手続の締切に間に合わないと飛行機に乗り遅れます。ですから、空港には余裕を持って訪れましょう。出発時刻の1時間前を目安に空港に到着する人が多いようです。

搭乗手続の手順

空港に着いたら、出発ロビーに行き、自動チェックイン機で搭乗手続(チェックイン)をします。自動チェックイン機では、Eチケットに書かれた予約番号を入力すると、座席の指定などの画面が出て、手順通り入力していくと最後に搭乗券を受け取れます。Eチケットのバーコードをかざすだけでも大丈夫です。自動チェックイン機の操作自体は難しいものではありません。

大きな手荷物がある場合は、機内に持ち込めませんので、航空会社に預けて飛行機の貨物室で運んでもらいます。自動チェックイン機で搭乗手続きした場合は、「手荷物カウンター」に行き、荷物を預けます。このとき、手荷物をX線検査機を通す必要があります。

自動チェックイン機の操作がわからないなどの場合は、チェックインカウンターに行って係員にチェックインをしてもらうこともできます。このときは、カウンターでEチケット(予約番号と氏名の書かれた紙)を提示します。すると、座席が指定された搭乗券を受け取れます。

搭乗券には搭乗口(ゲート番号)や座席番号などが書かれています。カウンターで搭乗手続きした場合は、同時に手荷物を預けます。

搭乗券を受け取り、荷物も預けたら、搭乗手続は終了です。次は保安検査場に進みます。

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