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飛行機のバーゲン・チケットはどう手に入れる?

飛行機の割引運賃のうち、期間限定で超格安チケットを販売するのが「バーゲン型運賃」です。たんに「バーゲン」や「セール」ということもあります。

ここでは、飛行機のバーゲン型割引と、その予約法について、わかりやすくご案内していきましょう。

最近のバーゲンの主役はLCC

最近の飛行機のバーゲンは、主に格安航空会社LCCで行われています。ジェットスターのウェブサイトには「セール」というページがあり、週に1回程度は路線や便を限定してバーゲン販売が行われています。

同じLCCのピーチでも、週末にバーゲンが行われるほか、「●●記念セール」というように、何かをきっかけに不定期にセールが行われることもあります。

こうしたLCCのセールは格安ですが、対象便は限定されていることが多く、人気のある週末の午前便などはセール対象外だったりします。しかし、不人気な時間帯の便は激安になりますので、圧倒的な激安チケットを探すなら、LCCのバーゲンセールは魅力的です。

スカイマークは「SKYセール」

スカイマークにも「SKYセール」という期間限定のキャンペーン運賃があります。これもバーゲン型運賃の一種です。

「超割」「バーゲンフェア」は休止中

日本のバーゲン型運賃の元祖といえばANAの「超割」。ですが、最近は実施されていません。超割は1万円均一でしたが、今ではそれとそう変わらない価格で「旅割」を販売しており、期間限定だった「超割」を恒常的に行い「旅割」に移した、といえるでしょう。最近は、「旅割X」という、「旅割」のなかでも期間限定の運賃を設定しています。

JALも「バーゲンフェア」は行われなくなり、恒常的な形で「スーパー先得」に移行したといえます。

ただ、「超割」や「バーゲンフェア」の制度がなくなったわけではないので、今後、何かのおりに期間限定のバーゲン型運賃が実施される可能性はあります。

バーゲン型運賃の予約法

バーゲン型運賃の予約は先手必勝です。発売日の発売時刻にアクセスして、すぐに予約してしまうのが、人気便でバーゲンをゲットする唯一の方法です。

LCCの場合、バーゲンやセールの告知は発売の直前です。告知はメルマガやツイッター、フェイスブックなどで行われます。事前宣伝は一切ないことが多いので、メルマガはかならず購読しておきましょう。バーゲンセールの告知があったら、すぐにサイトにアクセスできる準備を整えます。

JALやANAの場合は、安い運賃を発売するときは、発売日の何日も前から宣伝や告知が行われます。そのため、あまり気にせずとも情報をゲットできるでしょう。ただ、発売時になるべく早くアクセスして予約を確保することが大事なのは同じです。

スカイマークは、告知はあまり行われませんので、こまめにサイトをチェックしておくことが大事です。ただ、告知が少ない分、スカイマークは発売時の競争も少なく、知っていればお得なチケットをゲットできます。

予約の方法は、それぞれの航空会社のホームページで、通常の予約と同様に行います。ただし、一部のバーゲンは専用サイトで行われますので、事前に確認しておきましょう。

バーゲン型運賃の上手な使い方

飛行機のバーゲンは航空会社によって形式が異なります。ただ、どの会社もキャンセル料が高い、もしくはキャンセル不可であることは共通します。したがって、バーゲン型運賃を購入する場合は、日程変更せずに乗れる確率の高い便に絞りましょう。

とはいえ、1,000円程度の圧倒的な安値なら、「日程があえば旅に出る」というくらいの軽い気持ちでチケットを押さえてしまうのもいいかもしれません。バーゲンという名前に惑わされず、チケットの価格をきちんと見極めることが肝心です。

早割の予約方法

早期購入割引運賃(早割)の予約方法は、通常の航空券の購入方法と同じです。発売日以降に航空会社のホームページで路線・日付を指定して検索すると、当該割引運賃が表示されます。空席があれば予約できます。

早割の予約変更方法

早期購入割引運賃(早割)は、原則として予約変更できません。そのため、利用者の都合で予約変更をしたい場合は、取ってあるチケットをキャンセルした上で、新たに取り直すしかありません。

早割の上手な使い方

価格は安いがキャンセル料は高い、というのが早割(早期購入割引)の特徴です。チケットの種類によっては6,000円~8,000円くらいのキャンセル料がかかることもあります。

とはいえ、普通運賃より価格が2万円安ければ、8,000円のキャンセル料を2回支払ってもまだ安い、という考え方も成り立ちます。ですから、そのチケットが「定価からいくら安いのか」を確認したうえで、キャンセル料の価格と見比べるといいでしょう。

飛行機で早割にあてがわれている座席数は少ないので、早割運賃は売り切れやすいです。とくに、ピーク時や、午前中の使いやすい便などは発売開始直後に売り切れてしまいます。ピーク時は直前になると普通運賃以外ではチケットが買えなくなりますから、なるべく早く早割をおさえてしまうことは大事です。

しかし、閑散期は1週間前くらいでも安いチケットが取れることもあります。ですから、閑散期に早割を使う必要性は高くないかもしれません。

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