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羽田・関空のお得な利用法

東京(羽田)から大阪(関西)は、伊丹線に比べると少ないですが、それでも利用者数が多い区間です。就航している航空会社はJALとANAの大手2社と、中堅航空会社のスターフライヤーです。スターフライヤーはANAと共同運航を行っています。この区間は新幹線との競合が激しいので、各社とも割引運賃に力を入れています。そのため、割引率の高い格安航空券が多く発売されていて、前日まで購入できるものもあり、利便性が高いといえます。

東京(羽田)〜大阪(関西)の所要時間は、1時間20分ほどです。

ここでは、飛行機で東京〜関西間を格安料金で行く方法をご紹介します。

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ひと目でわかる羽田〜関西の格安チケットと値段リスト

JAL:日本航空
ANA:全日本空輸
SFJ:スターフライヤー

普通運賃
JAL/ANA 23,390円
SFJ 22,600円
往復運賃
JAL/ANA 21,390円
SFJ 14,800円
シャトル往復割引
JAL/ANA 16,740円
ビジネスきっぷ
JAL/ANA「ビジネスきっぷ」 16,240円
特定便割引(早期)
JAL「先得」 9,490円〜
ANA「旅割」 9,390円〜
SFJ「STAR」 7,800円〜
特定便割引(直前)
JAL「特便割引」 10,890円〜
ANA「特割」 13,090円〜
SFJ「STAR」 9,400円〜
※JAL、SFJは21日前、ANAは14日前期限の価格
マイル割引
JAL「おともdeマイル割引」 10,590円
ANA「一緒にマイル割」 10,590円
※マイル利用者の同伴限定
株主割引
JAL/ANA 11,840円 
※金券ショップなどで株主優待券を別途購入する必要あり
介護割引
JAL/ANA 15,090円〜
SFJ 14,800円〜
身体障がい者割引
JAL/ANA 15,090円〜
SFJ 13,400円〜
シニア割引
JAL「当日シルバー割引」 12,590円
ANA「シニア空割」 12,590円
SFJ「スターシニア」 14,800円
※JAL、ANAは予約不可の空席利用。SFJは予約可。
スカイメイト・学割
JAL/ANA「スカイメイト」 12,990円
SFJ「スター学割」 14,800円
※JAL、ANAは予約不可の空席利用。SFJは予約可。

※通常期の運賃の一例を表示しています。価格は変動しますので、ご利用時にはご自身でお確かめください。

各運賃の詳細については「飛行機の割引運賃の種類とまとめ」をご覧ください。

羽田〜関西を飛行機で安く移動するコツ

飛行機の羽田〜関西間は、JALとANAという大手航空会社2強とスターフライヤーが運航しています。JALとANAは運賃水準は横並びで、「シャトル往復割引」という共通運賃まで出しています。したがって、どちらの航空会社を使っても値段はほぼ同じ、というのが現状です。伊丹線とも値段を合わせています。

一方、スターフライヤーは独自の低価格運賃を出していて、出発数日前なら1万円程度で乗ることも可能です。時間があえば、スターフライヤーを使うと羽田〜関西間を安く移動できるでしょう。

また、東京〜大阪間は新幹線との競合が激しいので、大手航空会社も割引運賃そのものは豊富。シャトル往復割引とビジネスきっぷも、他区間より安くなっています。直前の特定便割引も安く、前日まで予約可能と使い勝手が良くなっています。一方、早期割引は、60日前に予約しても9000円程度しますので、早く予約するメリットはあまりありません。

「航空券が高かったら新幹線に乗ればいい」というのが東京〜大阪間。あまり早く予約せずに、ギリギリまで見極めて大手の特定便割引を使うか、スターフライヤーを選択する、というのが安く移動するコツといえるでしょう。