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成田・那覇のお得な利用法

東京(成田)から沖縄(那覇)は、観光客に人気のある路線です。就航している航空会社はJAL、ANA、スカイマーク、ジェットスター、バニラの5社で、大手と中堅、LCCが入り乱れての激戦区です。航空会社間の競合が激しいように見えますが、大手は主に国際線接続用の路線なので、低価格競争には参加せず。スカイマークとLCCが安さを競っています。どちらかといえばLCCが主役の路線といえるでしょう。

東京(成田)〜沖縄(那覇)の所要時間は、約3時間です。

ここでは、飛行機で成田〜那覇間を格安料金で行く方法をご紹介します。

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ひと目でわかる成田〜沖縄の格安チケットと値段リスト

JAL:日本航空
ANA:全日本空輸
SKY:スカイマーク
JET:ジェットスター
VNL:バニラエア

普通運賃
JAL/ANA 42,000円
SKY 20,500円
変動運賃
JET 6,790円〜
VNL 8,500円〜
※両社とも別途支払手数料が必要。
往復運賃
JAL/ANA 37,850円
ビジネスきっぷ
JAL/ANA ビジネスきっぷ 37,350円
特定便割引(早期)
JAL「スーパー先得」 15,000円〜
ANA「旅割」 14,900円〜
SKY「スカイバーゲン」 9,100円〜
※JALは21日前、ANA、SKYは14日前期限の価格
特定便割引(直前)
JAL「特便割引」 21,200円〜
ANA「特割」 33,900円〜
SKY「フリー」 12,200円〜
マイル割引
JAL「おともdeマイル割引」 12,850円
ANA「一緒にマイル割」 12,850円
※マイル利用者の同伴限定
株主割引
JAL/ANA 21,000円
※金券ショップなどで株主優待券を別途購入する必要あり
介護帰省割引
JAL 26,900円
ANA 27,250円
身体障がい者割引
JAL/ANA 26,900円
SKY 14,400円
シニア割引
JAL「当日シルバー割引」 13,300円
ANA「シニア空割」 12,300円
※両社とも予約不可で空席利用。
スカイメイト
JAL/ANA「スカイメイト」 21,750円
※両社とも予約不可で空席利用。

※通常期の運賃の一例を表示しています。価格は変動しますので、ご利用時にはご自身でお確かめください。

各運賃の詳細については「飛行機の割引運賃の種類とまとめ」をご覧ください。

成田〜那覇を飛行機で安く移動するコツ

飛行機の成田〜那覇間は、JALとANAという大手航空会社2社にくわえ、中堅航空会社のスカイマーク(SKY)、格安航空会社LCCのジェットスター(JET)、バニラエア(VNL)が低価格で運航しています。ただ、JAL、ANAは国際線接続の意味合いが強いので、割引運賃はあまりなく、価格競争には加わっていない様子。

運賃水準ではLCCのジェットスターとバニラが安いですが、変動運賃制度なので、タイミングによってはスカイマークのほうが安いこともあります。また、ジェットスターは手荷物料金が別途必要で、バニラも運賃によっては手荷物料金が別になります。したがって、荷物を預けるときはスカイマークを使うほうが安いこともあります。

結局、この区間はLCC2社とスカイマークの価格を比べる、というのが基本になります。LCCのほうが表面価格は安いことが多いですが、予約時に手数料がかかったり、キャンセル時の返金がなかったり、欠航時のケアが薄かったりするなどの弱点もあります。一方、スカイマークの場合、早期予約の「フリー」では一定条件下で取消手数料がかからない、というメリットもあります。

これらを総合的に判断して、スカイマーク、ジェットスター、バニラの3社から選んだらいいでしょう。スカイマークと手数料込みのジェットスター、バニラの運賃を比較する、というのが成田〜沖縄間を安く移動するコツといえるでしょう。JALとANAは、この区間では実質的に選択肢には入らないでしょう。