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航空券の予約方法をカンタン解説!

飛行機のチケットを航空券といいます。ここでは、航空券の予約方法をわかりやすく解説します。飛行機に乗ったことがない人でも、これを読めば飛行機の予約はカンタンです。

飛行機の予約は、約2ヶ月前から、出発時刻の直前まで可能です。金額を気にしないなら、飛行機に乗る前に空港で買うことだって可能です。でも、それだと高くつきますし、満席で乗れないこともあるので、事前に予約して、購入しておきましょう。

ですから、ここでは遅くても前日までに買うという前提で、航空券の予約方法を解説していきます。国内線のチケットの予約方法です。国際線も基本的には同じです。

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空席照会→予約→購入の順番で

飛行機のチケット(航空券)を手に入れるには、「空席照会」→「予約」→「購入」の段取りを踏みます。まず飛行機に空席があるかをたしかめて、空いていれば予約をし、さらに購入に進む、というわけです。

航空券の購入に関しては、「飛行機のチケットの買い方」をご覧ください。ここでは、空席照会をした後、予約のみをすることについて説明していきます。予約したチケットは1〜4日以内に購入しないと予約が取り消されてしまいます。

インターネットで予約する

飛行機のチケット予約の主流はインターネットです。まずは、航空会社のホームページに行き、検索窓で出発地と到着地(目的地)を入れ、日付と人数を入力して検索します。すると、該当する便が一覧で提示されます。

そのなかから、好きな便の好きな運賃を選択してクリックします。すると確認画面が出て、利用者情報の入力画面が続きます。そこに利用者(あなた)の名前や年齢を正確に記入します。「予約する」のボタンを押せば、予約完了です。

予約画面には「航空券購入期限」が表示されます。その期限までは、お金を払っていなくても予約は維持されます。期限までに決済(お金を支払う)しないと、予約は自動的に取り消されます。

購入をするには、予約完了画面から「支払画面」へ進みます。そして、購入画面でクレジットカードで決済すれば、飛行機のチケットの購入は完了です。クレジットカードを持っていない場合は、コンビニ支払いも選択できます。

以上は、JALやANAといった大手航空会社の予約方法を書きました。格安航空会社LCCの場合でも基本的な購入方法は同じです。ただし、「航空券購入期限」の表示はなく、その場でチケットを購入しないと原則として予約は取り消されます。

LCCで予約だけをするには、「コンビニ支払い」を選択するという裏技があります。コンビニ支払いの場合、支払期限まで少しの間(1日程度)時間があります。その間は予約が確保されます。期限までにコンビニ支払いをしなければ、予約は自動的に取り消されます。

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電話予約センターで予約

航空券は電話予約もできます。各航空会社の予約センターに電話をかけて、「いつ」「どこに行きたいか」を伝えれば、候補となる便と値段を教えてくれます。希望の便が見つかれば、その場で予約をします。予約には名前と性別、年齢が必要です。

電話予約の場合は、その場でクレジットカード番号を伝えれば支払もできます。電話で予約だけして、コンビニや駅窓口、旅行会社などでの支払をすることもできます。

旅行会社で予約する

店舗で説明を聞きながら予約をしたいのなら、旅行会社で予約をしましょう。航空会社の支店でもいいのですが、航空会社は空港以外にあまり支店がありません。ですから、便利な市街地で航空券を予約するには、旅行会社に足を運びましょう。

大手の旅行会社はJTBやKNT、日本旅行などがありますが、近所の小さな旅行会社でも航空券の予約はできます。

ただし、旅行会社での予約は、その場で支払いを求められることがほとんどです。予約だけして、「支払いは後で」というわけにはいきません。また、旅行会社によっては手数料を請求される場合もあります。

旅行会社で予約できるのは、ANAやJALなどの大手航空会社が主です。格安航空会社LCCは旅行会社では扱っていない場合が多いです。